双極性障害自身のこと・経験

ありたい姿

双極性障害
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最近の状況

双極性障害Ⅱ型の診断を受け、クローズで転職活動し機械修理の技術系の仕事について約7年。

しんどい時もありましたが、今までは会社の誰かに相談することはなく、自分の中で解決してやってきていました。

しかし今年度に入ってから調子が悪く、仕事の業務で辛いと感じることが多くなりました。

不安に押しつぶされそうになり、上司に相談。

会社の保健師さん、産業医面談を経て部署異動と一部業務制限を受けることになりました。

上司からの言葉

今回の件で自身の病気のこともオープンになり、自分は管理職になることや現場のエキスパートになることは難しいだろうと思いました。

先輩方との話で今後どうなっていきたいかと言われても、自分にはもう関係のない話だと思っていました。

じゃあ一体自分は何を目指して仕事していけばいいのだろうと悩んでいました。

そんな時、体調不良を打ち明けた上司と話す機会がありこんな言葉をかけてもらえました。

病気のことは分かってあげられへんけど、お前が長く勤められるように遠慮せず、仕事の調整をしてもらったらええんやで

異動を始め、色々と迷惑もかけたのに本当にありがたかったです。

最後に

業務の内容や職場での役職だけでなく、誰かにとって必要な存在であったり、辛い時に気づいて励まし寄り添える人でありたいと思いました。

人として、どうありたいかを考えていこう、そう思わせてくれました。

自分の悩んでいる今の経験がきっと誰かの役に立つ日がくる、そう願って病気と付き合いながら働くことにチャレンジしていこうと思います。

 

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