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【双極性障害サラリーマンの仕事】現状3 やったこと、やめたこと

双極性障害

はじめに

現状1という記事で詳細記載しましたが、今年の5月頃から体調が悪く、仕事を続けられないのではないかとの気持ちになりました。

【双極性障害サラリーマンの仕事】現状1
双極性障害Ⅱ型を持ちながら一般就労しているサラリーマンです。体調を崩して上司に相談。現在の状況を書きました。

それから約5ヵ月、今は一時の強い不安感は少し治まり、なんとか前向きに捉えることができてきだしました。

この状態が軽躁の状態なのかもしれませんが、鬱状態から少しでも脱することができたので、備忘のためにもこの期間でやったこと、やめたことを記していきます。

やったこと

  1. 会社の上司に正直に相談した
    ⇒保健師面談、産業医面談を経て
    ・夜勤を外してもらった
    ・当番(遅い時間帯の作業担当)を外してもらった
    ・車の運転を必要としない部署に異動した
  2. ブログやTwitterで気持ちをさらけ出した
    ⇒今思っていることを書いて、頭の整理をしました
  3. 空いた時間で趣味のテニスや家でゆっくりする時間を作った
    ⇒好きなテニス週1回のスクールは継続していきました

やめたこと

  1. 副業のためにと学習していたWeb制作の学習を思い切ってやめた
    ⇒仕事から帰宅後に学習(毎日1~2時間程度)していたことをやめました
  2. それに伴い入塾していた、もりけん塾を自主退塾させてもらった
    ⇒入塾させてもらえたこと、本当に嬉しかったですし、先生をはじめ塾生の方々も素敵な方ばかりで、大変お世話になりました。正直悔しい気持ちいっぱいでしたが、今後も復帰できる目途が立たず、その状態を続けるのも…と思い退塾をさせてもらいました。
    フロントエンドエンジニアを目指される方には本当に素晴らしい環境だと思います。

最後に

今回クリニックの主治医に状況を相談したところ、予定に優先順位をつけて負担を減らしましょうとの話でした。

調子が上がり気味の時に予定を入れすぎてしまって、結局辛くなって、断ったり、やめてしまいました。

何度もこのパターンを繰り返してしまっており、自分ではいつも気づけないのが辛いです。

ただ今回は以下のことができ、休職や退職までは至らずにすみました。
①自身の状況を周りに相談できた
②オーバーワーク気味だった部分を思い切ってやめて予定をあけた

何の予定も入れず、ゆっくりと過ごす時間がとても大切なんだと改めて感じました。

仕事の業務制限は変わっていないですし、まだまだ先々の不安は尽きないですが、今の自分にできることを一つずつやり調子を整えていきたいと思います。

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双極性障害サラリーマンの仕事【リンク集】
双極性障害を持ちながら一般就労しています。順調ではなく、休職、退職、転職経験も...今も悩みながら働いています。今回は今まで書いた記事のリンク集です。

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※ちなみに双極性障害の話は2巻です。

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みんなの双極症 感想
みんなの双極症の本の特徴、読んでの感想を今回は書きました。鬱状態の時は本を読むのが難しくなりますが、こちらの本であれば、質問に対する回答形式ですので、気になったところを少しずつ読むことができます。最初から順番に読み進める必要もありません。
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