学習関連(PA4d・VBA等)

Power Automate for desktop(PA4d) ドロップダウンリストの選択 学習記録3

学習関連(PA4d・VBA等)
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はじめに

双極性障害という精神疾患を持つ30代会社員のオカヘイと申します。

機械修理の現場対応で約8年仕事をしてきましたが、最近体調が悪化。現場対応から外れ内勤の事務作業を現在はメインでやっています。

Power Automate for desktop(PA4d)を使用した業務の自動化に興味を持ち、その学習記録を書いています。

今回はドロップダウンリストの選択について上手く作動できたものについて書いています。

Webサイトのドロップリストの選択

Webサイト上のドロップリストを選択して入力したいときは
【Webページでドロップダウンリストの値を設定します】を選択します。

アクションの階層は以下の通りです。

ブラウザー自動化
⇒Webフォーム入力
⇒⇒【Webページでドロップダウンリストの値を設定します】
例えば、Amazonのサイトのドロップリストから【本】を選択したい場合は
まずアクション【Webページでドロップダウンリストの値を設定します】を選び
UI要素選択で以下のドロップリストを選択。

操作・オプション名を選択・入力します。

まとめると
UI要素  :ドロップダウンリストの大元の部分を選択
操作    :名前を使ってオプションを選択します
オプション名:選択したいリストの名前を入力
これでドロップリストの選択ができました。
フローを実行すると、きちんとリスト内の本が選択できました。

Webサイト以外(社内システム等)のドロップダウンリスト選択

一方でWebサイトを使用しない社内システム等でドロップダウンリストを使用するにはどうすればいいでしょうか。

その場合は以下のように選択してください。

UIオートメーション
⇒フォーム入力
⇒⇒【ウインドウでドロップダウンリストの値を設定する】

あとは上記と同様にして進めることが可能です。

上手く選択できないときは?

ドロップダウンリストの選択ではうまく選択できずにエラーになることもしばしばあります。

そんな時はレコーダー機能を使用してみましょう。

編集画面上側、真ん中あたりの◉ボタンをクリックします。

左側の【記録の開始】を押してからドロップダウンリストを実際にマウスで選択します。

マウスで実際に操作をしてレコーダーに記憶させて下側の【終了】をクリック。

フローが入りました。※レコーダー機能を使用した時は開始と終了時に自動でコメントが入ります。

それでも上手く選択できないときは?

アクション内のUIオートメーションの中には、【ウインドウでタブを選択する】というアクションもあります。

上手くできないときはこちらも試してみて下さい。

エラーが出ることが多く少しつまづきましたが、みなさんもぜひ試してみて下さい。

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