双極性障害双極性障害・経験

闘病垢(アカウント)のTwitterをやってみて

双極性障害

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はじめに

もともとはWeb制作の副業をしたくて、情報収集用にTwitterも始めました。
1年ほど経ち体調が悪くて、学習できなくなり、学習用にツイートすることがなくなりました。
自身の病気ともう一度向き合おうと思った時、Twitterでの闘病アカウントの存在を知りました。
私もアカウントを別に分けて同じく双極性障害を持つ方や精神疾患を持ってる方との繋がりを持つことができました。

やってみて思ったこと

やってみて思ったことは、こんなにも同じ病気の方がいるんだということ。
もう10年ほど前にはなりますが、前職で休職していた時、周りの状況がわからずひたすらにネットで同じ病気の人を探しても辿りつけなかった自分に教えてあげたいぐらいです。
その時にTwitterを知っていれば、もっと色々と違う選択ができたかもしれません。

助かっていること

自分が迷ったことをツイートしたら、色々な角度から教えてくれること。
仕事を通して感じたこと、不満に思ったことなどもツイートしてるのですが、自分だと気づけなかった視点から教えてくれます。
また自身の考えに共感頂けることもあり、それが嬉しく思います。
同じように悩みをツイートされてることも見かけますし、これは病気の特徴で自分だけじゃないんだなと感じることも多くあります。
私はリアルでは同じ病気の方が周りにはいません。
家族や会社の上司・先輩に相談はできても、どうしても壁があります。
闘病アカウントの界隈にきた時、分の探してた場所はここだったなと思いました。
「生きづらさを抱えてるのはお前だけじゃないよ、一人じゃないよ」って言ってもらえてる気がして嬉しかったのを覚えています。

注意したいこと

一方で注意いないといけないこともあります。
色々な状況の中で苦しみながら過ごされてる場合が多いです。
病気は同じでも病気の前に性格も違う一人の人間なので、それぞれ合う合わないはあります。
トラブルを避けるためにお互いに自衛するのも必要だなと思います
また自身の経験の話も、置かれてる環境や病気の状態も違うので当てはまらないことも多いと思います。自分はこうだったから絶対こうだよ、みたいな断定的な言い方も自戒もこめて避けなければいけないなと思いました。
あとTwitterを始めてやる場合、ビジネスに繋げようとするアカウントも多くあります。
(これはどちらかというと副業やWeb制作界隈で多かったのですが)
相互フォローになると、あなたの目標は何ですか?とか夢はありますか?などの質問攻めをしてきて、最終的に公式LINEの登録を迫ってきたり…こういうアカウントとは私は距離を置いています。

さいごに

自身の病気の情報収集にも使えますし、同病の方とも繋がりが持てて、私的にはよかったと思っています。
フォローしてくれたら嬉しいし、リプライ(返信)くれたら尚嬉しい。
朝のおはようも夜のおやすみもとても嬉いです。
たんまに見たよって意味でいいね送り合うだけでも嬉しいです。
いつか仲のいいフォロワーさんと会って、たわいもない話しがしてみたいなと思います。
フォロワーさんが少しでも生きやすく、またそれぞれが目標とされてることを達成されることを願っています。
↓話が合いそうと思った方はお気軽にフォロー頂けると嬉しいです。

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※ちなみに双極性障害の話は2巻です。

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みんなの双極症 感想
みんなの双極症の本の特徴、読んでの感想を今回は書きました。鬱状態の時は本を読むのが難しくなりますが、こちらの本であれば、質問に対する回答形式ですので、気になったところを少しずつ読むことができます。最初から順番に読み進める必要もありません。
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