双極性障害があると、
オカヘイ・「この先も働けるだろうか」
・「自分に合う仕事が見つかるだろうか」
・「また体調を崩してしまわないか」
そんな不安を感じることがあります。
私自身、双極性障害と付き合いながら十年以上会社員として働いてきましたが、安定して働くには「環境」と「スキル」がとても大切だと感じています。
もともとは技術系の仕事で外勤をしていましたが、体調不良から内勤(事務職)へ変更頂き、そのタイミングでExcelのスキル(VBA・PowerAutomateなど)を磨き業務効率化をすすめました。
そんな経緯もあり現在は事務職からIT職へ移り仕事を継続しています。
この時のスキル強化が自信にも繋がったので、業務に活用できる「スキル」を身につける、学習することを強くおすすめします。
これからお仕事を探される方の選択肢のひとつとして、就労移行支援があります。
今回は、「スキル」も学べる就労移行支援を3つ紹介します。
就労移行支援とは?
就労移行支援とは、障害や病気のある方が一般企業への就職を目指すための福祉サービスです。
- 就職活動のサポート
- ビジネスマナーの習得
- PCスキルの学習
- 職場定着支援
などを受けられます。
生活リズムを整えるのとともに、業務で活かせるPCスキルも学んでいきましょう。
manaby(マナビー)
在宅×ITスキルで自分らしく働く【就労移行支援manaby】
- eラーニングを使った学習サービス
- 1,500以上の動画から事務やデザイン、プログラミングなど幅広いITスキルが学べる
- 在宅・通所の併用もOK
- 在宅就労の定着率が高い
atGPジョブトレ IT・Web
障害者専門のIT・Web就労支援サービス【atGPジョブトレIT・Web】
- 就職率98%(2023年5月〜2024年4月の就職データより)
- Webデザイナーコース、ITエンジニアコース、動画編集コースがある。
- 現役のWEBデザイナー・ITエンジニア講師が在籍。分からないことはいつでも質問可能。
- デジタルハリウッドと提携していて、動画講座の受講が可能。
- 「atGPジョブトレ」には障害別支援のノウハウがあります。
Neuro Dive
AIやデータサイエンスが学べるIT特化の就労移行支援【Neuro Dive】
- 市場価値の高いスキルを体系的に学べます。
- AIを活用したデータ分析: Python, Tableau(タブロー)
- 業務効率化(RPA): Power Automate, Google Apps Script (GAS)
- ビジネススキル: 課題解決思考, ロジカルシンキング
- 就職実績 :IT職種就職率76% (2025年9月時点)
- 職場定着率::96% (2026年2月時点)
- 就職後のリモートワーク率:67%(在宅・ハイブリッド)(2024年9月時点)
あなたがもしITスキルの抵抗がなくさらに特化したい場合におすすめです。
選ぶポイント
双極性障害の方が選ぶ際は、
- 精神障害への理解があるか
- 体調に配慮してくれるか
- 通いやすいか
- 学びたいスキルがあるか
を確認しましょう。
見学や体験利用は必須です。
パンフレットだけではわからないことも多いです。
私がおすすめしたい理由
双極性障害があると、「一人で頑張る」のはなかなか大変です。
就労移行支援なら、
- 相談できる
- 学べる
- 就職まで伴走してくれる
この安心感があります。
特に相談できることは大きいです。
就労しだしてからも仕事の継続には相談が必須だと思っています。
一人で悩むことなく相談しながら少しずつ進んでいきましょう。
まとめ
双極性障害でも、働くことを諦める必要はありません。
就労移行支援は、そのための強力なサポーターです。
まずは気になったところの資料請求や見学から始めてみてください。
小さな一歩が、大きな未来につながります。





