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双極性障害で本が読めないときの対処法2選【実体験】

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双極性障害を抱えながら10年以上サラリーマンをしているオカヘイです。

「本を読みたいのに読めない」
そんなふうに感じたことはありませんか?

  • 文字が頭に入ってこない
  • ページをめくっても内容が残らない
  • 最後まで読み切れない

私自身、学生時代は小説が大好きで、社会人になってからも文庫本をよく読んでいました。

特に好きな作家さんを見つけるとその作家さんの本を順番に読んで楽しんでしました。

ですが双極性障害を発症してからは、うつ状態のときに
「文字が滑るような感覚」で、読書がかなりつらくなりました。

休職・退職も経験し、今は社会復帰できていますが、以前のようにスムーズに読めるわけではありません。

そこで今回は、本が読めないときに実際にやってよかった対処法を2つ紹介します。

目次

読むのをやめて「聴く」

まず一つ目は、思い切って「読むのをやめること」です。

代わりにおすすめなのが、オーディオブックです。

オーディオブックとはプロのナレーターや声優が書籍を朗読した「耳で聴く本」です。

文字を追うのがしんどいときでも、耳からなら内容が入ってくることがあります。
実際に私も、調子が悪いときは「聴く読書」にかなり助けられました。

AmazonのAudible(オーディブル)で本を聴いてみたら、プロの方の朗読が本当に素敵で、場面のイメージがわきました。

再生スピードの変更もあり、本の種類も豊富でオススメです。

私のように本を読むのが好きなのに、体調的に読めない人も多いかと思います。

そんな時は「読む」から「聴く」にアプローチを変えてみると良かったりするかもしれません。

作品の中では「空わたる教室」が私的にはとてもおすすめです。

5/12まで春のキャンペーンで月額1,500円⇒99円(3か月間のみ)!

割引期間中だけお試しで聞いてみて、解約も可能です。

よかったら覗いてみてくださいね。

興味をとことん優先する

もう一つは、「そのときの興味を最優先にすること」です。

以前の私は、「せっかく買ったから最後まで読まないと」と思っていました。

でも実際は、その時に強く興味がある内容であれば、自然と読み進められることに気づきました。

例えば私は、土門蘭さんの「死ぬまで生きる日記」というエッセイは比較的スムーズに読むことができました。

無理に読むのではなく、「今の自分が読みたいもの」に正直になるのが大事だと思っています。

最近読んだ本では「双極症ライフを楽にする50の極意」は読めました。

自身の興味のベクトルがちょうど合っていたからなのかも?しれません。

まとめ

本が読めない時期は、決して珍しいことではありません。

むしろ、無理に読もうとしてしんどくなる方がつらいです。

読めない自分を責めなくていい。

その上で、自分に合った形で「本と関わる方法」を見つけていけばいいと思います。

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