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双極性障害で仕事を休みがち…長く働くための対処法

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オカヘイ

「最近、仕事を休みがちで、このまま働き続けられるか不安…」

双極性障害を抱えながら働いていると、そんな悩みを抱えることがあります。

特に、うつ状態のときは朝起きることすら辛く、欠勤が増えてしまうことも珍しくありません。

私自身、双極性障害を抱えながら10年以上働いてきましたが、私の場合は欠勤が増えてしまうというよりも限界が来てそのまま休職、長期で休んでしまうケースが多かったです。

その中で感じるのは、仕事を休みがちになるのは「甘え」ではなく、双極性障害の症状や働き方が大きく関係しているということです。

この記事では、双極性障害で仕事を休みがちになる理由と、長く働くために大切なことをお伝えします。

目次

双極性障害で仕事を休みがちになる理由

うつ状態による強い疲労感が辛い

双極性障害のうつ状態では、

・朝起きられない
・身体が重い
・何もする気が起きない

といった症状が現れます。

私の場合は朝家を出るまでが苦しいことがよくありました。

業務内容が辛い

今取り組みしている業務内容が自信に合っていない、向いていないと感じる時、辛さを感じると思います。

無理をしていると、どんどん疲弊してしまって自信の容量オーバーとなり限界がきてしまい休んでしまうこともあると思います。

人間関係が辛い

周りの人間関係に苦しさの原因がある場合もあります。

私自信、直属の上司の仕事の進め方がどうしても自分に合わず、苦しすぎて長期で休んだことがあります。

指示を明確に出してくれない、フワっとした内容なのに、出した成果物に対して重箱の隅をつつくような細かい指摘をしてくる。

自身の気持ちが全く安定することがありませんでした。不安で不安でしょうがなかったです。

仕事を休みがちなときに考えたいこと

なぜ休みたいと思ってしまうのか、一番苦しい原因はどこにあるのか。

それを自身で分析することが大事だと思います。

紙に書き出してみてもいいと思います。

業務内容なのか、人間関係なのか、一時的なイベントによるものなのか、自分が何に対して不安を抱えているのかを一度ゆっくり考えましょう。

休みが増えてきたときの対処法

もし休みが増えてきてしまったら、自身一人での解決は難しい状況になっているかもしれません。

なぜ不安なのか、苦しいのか、休みたいと思うのか、その原因となっていることを相談していきましょう。

・主治医への相談
・会社の周囲(上司・先輩)への相談
・会社の専門機関(産業医・保健師)への相談
・社外専門機関(カウンセリング)への相談

もう本当に限界が来ている場合は主治医に相談し、休職も検討しましょう。

体調を崩してまでやらなければならない仕事はありません。

働き続けることが難しいと感じたら

今の職場環境で働くことが難しいと感じたのなら以下のような選択肢もあります。

・就労移行支援
・障害者雇用
・転職

私も転職経験があり、転職後の会社では10年以上継続できています。

転職して本当に良かったと思っています。

会社によって求められる能力は異なります。

自身の得意が活かせる会社選びが重要になってきます。

1つの職場にこだわる必要はありません。

【就労移行支援検討の記事は以下から】

【障害者転職検討なら以下から】

障害者の就職・転職なら【dodaチャレンジ】

まとめ

双極性障害で仕事を休みがちになるのは、決して珍しいことではありません。

大切なのは、

・休みたいと思う原因を探ること
・原因に対して変化されることができないか、周囲への相談をする

ことです。

私自身、これらを意識することで、長く働き続けることができています。

一人で抱え込まず、自分に合った働き方を見つけていきましょう。

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