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工事担任者(総合通信)独学合格までの勉強方法

※本ページはプロモーションが含まれています。

工事担任者のおすすめの勉強方法はYoutubeでの動画学習です!
以下で詳しく説明します。

私の工事担任者受験歴ついて

私はこの資格取得に長年勉強時間を捧げてきました。

先日ようやく総合通信を合格することができたので、独学で合格に至った勉強方法についてご紹介します。

私のこの資格に関わる経歴は以下の通りです。

経歴

  • DD第三種(現第二級デジタル通信)/平成29年11月度試験にて合格!
  • DD第一種(現第一級デジタル通信)/平成30年11月度試験にて法規のみ科目合格
  • DD第一種(現第一級デジタル通信)/令和元年年11月度試験にて基礎のみ科目合格
  • DD第一種(現第一級デジタル通信)/令和2年11月度試験にて合格!
  • 総合通信/令和3年11月試験にて基礎免除(↑資格にて)、技術科目合格、法規不合格
  • 総合通信/令和4年11月試験にて法規科目合格し、晴れて合格!!

購入した書籍たちはこちら

受けるなら一気に総合通信

私は第二級デジタル通信(旧DD第三種)を2017年に取得してから総合通信を2022年に合格するまで5年もかけて勉強してきましたが、受験し取得して感じたことは、もちろん出題範囲は上級資格にいくにつれて広がりますが、難易度的にはあまり変わらない気がするというものでした。

特に第一級デジタル通信と総合通信は肌感覚ですが、もうあまりかわらないので、一気に総合通信を受験すればよかったというのが一番の後悔です。

おすすめの勉強方法について

この試験はとにかく過去問題をひたすら解くことが大切になります。過去問題から毎年多くの問題が出題されるので、ここで点数アップを図ります。

過去問学習は以下の書籍が非常に良いです。直近分の解答解説もありますし、各章の重要ポイントについてまとめたページもあります。

過去問題と回答のみであれば以下のサイトからダウンロード可能です。

https://seesaawiki.jp/koutan/d/%B2%E1%B5%EE%CC%E4PDF

基礎・技術の勉強方法

しかし一方でこの試験を受験して思ったことは、解説されている書籍や情報が非常に少ないということ。
過去問題を解き間違った時に、どうすれば次は解けるのか全くイメージがわきませんでした。
そして参考書(教科書/テキスト)を何点か購入してみましたが、内容が私にはまったく入ってこず...私の場合はあんまりいらなかったかな?というのが正直な感想です。
特に基礎と技術の計算問題はまるで理解ができず、途方にくれておりました。

そんな(私がDD1種/現第一級デジタル通信の勉強をしていた)時、Youtubeで工事担任者のある解説動画を見つけました!

【まなびや】さんのYoutube動画です!

以下はまなびやさんのYoutube紹介記事です。

Youtube内で非常に丁寧に解説がされています。
これ以上の基礎・技術の解説動画は私の中ではありません。
過去問で間違ったところは動画を見て理解をします。

ちなみに動画以外にも書籍も出されています。
私も購入しましたが、まとめられていて試験の直前チェックに非常に役立ちました。
※後述の総合通信対応版が発売されています!そちらをチェックしてください。

AI・DD総合種の時の書籍になるので、資格の種別が古いです。

法規で種別を問う問題については改正前の情報になっていますので注意してください。


 

【★2023年4月追記★】

同著者(藤本勇作さん)の書籍が2023年1月に発売されていました。
私は販売前に合格したので、購入はしておりませんが、内容を読むとQRコードから解説講座の確認もできるようです!!
総合通信対応版なので、もし購入を検討される場合はこちらにしましょう!!

法規の勉強方法

法規についてはこちらのYoutube動画をみて、過去問題の不正解の回答はどこが違うのかを把握するようにしました。

例えば以下は工事担任者の努力義務についてですが、

工事担任者資格証の交付を受けた者は、端末設備等の接続に関する知識及び技術の向上(×普及)を図るように努めらなればならない

このようにほんとに細かい部分の変化で正解か不正解かを問われる傾向にあります。

どこが間違っているのかの把握、どんな間違い方をしているかの把握がとても重要になります。

まとめ

合格に至った学習方法についてまとめます。

ポイント

  • 基本的には過去問題を中心に繰り返し繰り返し何度もやる
  • 基礎と技術の間違えた問題はYoutube(まなびやさんの)解説動画をもとに解き方を理解し、再チャレンジする
  • 法規は不正解の部分について、どこが正解とどう違うのかを把握する
  • 法規は過去10年分程度やると、不正解の回答の傾向もつかめて安定して点数がだせる
  • 勉強量が足りない時は科目合格を狙い、力を入れる科目を絞る、複数年で取得する

お金をそんなにかける必要はありません。私のように、たくさんのテキスト購入も不要です。
過去問題をYoutube見ながら繰り返し解いていき点数を上げていくだけです。

ただし、まなびやさんの書籍と直近の過去問題集は解説もついていて大変便利でした!というのが数年間にわたり工事担任者の試験を受験してきた私の感想でした。

これから受験する方の少しでも参考になれば幸いです。

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