目次
娘の話を聞くこと
今週末にカウンセリングを受けることになって、思い出したのが前回のカウンセラーさんはよく話を聞いてくれる人だった。
私が少し話を後でメモしていたのか、次回のカウンセリングの時にも必ず覚えてくださっていて、とても信頼できる人だと感じた。
一方その時の主治医(今は違う)は何度言っても私の話は覚えておらず、例えばバイクの免許を持っていないのに今日はバイクで来たんですか?と何度否定しても聞いてくるお医者さんだった。
この人には何を言っても駄目だなと感じていた。
私には娘が2人いて、よく「父ちゃん、今日こんなことがあってなぁー」と話してくれる。
私はよく”ながら”で聞いてしまい、きちんと話が聞けていないことが多い気がした。
何か作業中に話かけられたら、手を止めて聞く事に集中したいと思った。
また小学3年生の次女は少し言葉につまるところがあり、こちらが先に「こういうこと?」と助け舟をだしてしまう。
それもあまりよくないのかもしれないと思った。
彼女に考えてもらって、焦らせることなく、ゆっくり聞く必要があると感じた。
伝わらないことはすごいストレスになる。
上手に伝えれるように、家族でできることがあるならやっていきたいと思う。
