学習関連(PA4d・VBA等)

Power Automate for desktop(PA4d) リスト・要素・インデックスについて

学習関連(PA4d・VBA等)
スポンサーリンク

Excelデータをもとに解説

例えば図のように3行のデータがあったとします。
このデータ全てをリスト1としたとき、要素はリストの中の1行ずつになります。
つまりリスト1には3行の要素があります。
※要素は格納されたデータのことです。

続いてリスト1の1行目をリスト2とします。
リスト2の要素は、佐藤、0、北海道、10、テニスが要素にあたります。

リストの○番目の要素を取得したいとき

リスト名[○-1]で指定が可能です。
-1する理由は番号を数える時、「0」番からスタートするためです。

リスト2は⇒リスト1の1番目の要素なので、リスト1[0]
北海道は⇒リスト2の3番目の要素なので、リスト2[2]
⇒もしくはリスト1[0][2]※リスト2に代入しています。

このように指定すると取得が可能です。
[]の中のことをインデックスと呼びます。

まとめ

Excelデータを抽出するとき、自分が欲しいデータが上手くとれないことがありました。

今回は取得の際に必要なリスト・要素・インデックスについての考え方を調べてまとめました。

オススメの学習教材はこちらから

Power Automate for desktop(PA4d)Udemyオススメ講座
Power Automate for desktop(PA4d)をUdemyで学習する際のおすすめ講座紹介です。動画教材が手を動かしながら学習ができて絶対オススメです。Udemyのセールを活用しながらぜひ一緒に学習していきましょう。
タイトルとURLをコピーしました