学習関連(PA4d・VBA等)

Power Automate for desktop(PA4d) リスト・要素・インデックスについて 学習記録4

学習関連(PA4d・VBA等)
スポンサーリンク

はじめに

双極性障害という精神疾患を持つ30代会社員のオカヘイと申します。

機械修理の現場対応で約8年仕事をしてきましたが、最近体調が悪化。現場対応から外れ内勤の事務作業を現在はメインでやっています。

Power Automate for desktop(PA4d)を使用した業務の自動化に興味を持ち、その学習記録を書いています。

今回はリスト・要素・インデックスについて書いています。

Excelデータをもとに解説

例えば図のように3行のデータがあったとします。
このデータ全てをリスト1としたとき、要素はリストの中の1行ずつになります。
つまりリスト1には3行の要素があります。
※要素は格納されたデータのことです。

続いてリスト1の1行目をリスト2とします。
リスト2の要素は、佐藤、0、北海道、10、テニスが要素にあたります。

リストの○番目の要素を取得したいとき

リスト名[○-1]で指定が可能です。
-1する理由は番号を数える時、「0」番からスタートするためです。

リスト2は⇒リスト1の1番目の要素なので、リスト1[0]
北海道は⇒リスト2の3番目の要素なので、リスト2[2]
⇒もしくはリスト1[0][2]※リスト2に代入しています。

このように指定すると取得が可能です。
[]の中のことをインデックスと呼びます。

まとめ

Excelデータを抽出するとき、自分が欲しいデータが上手くとれないことがありました。

今回は取得の際に必要なリスト・要素・インデックスについての考え方を調べてまとめました。

 

タイトルとURLをコピーしました